AF ADVANTAGE Japan

AF ADVANTAGE ー それは「Medtronicは心房細動に向き合っていく」という意思を示す私たちの合言葉です。

心房細動の早期発見から治療まで、私たちはデバイスを通じ貢献していきます。


 

REACTIVE ATP™機能を持つ両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(CRT-D)がチャレンジ申請において再評価

~心不全患者の心房細動の持続時間の延長を抑制~

日本メドトロニック株式会社(本社:東京都港区)は、心房細動の進行抑制を目的に開発されたReactive ATP™(リアクティブ エーティーピー、以下 Reactive ATP)機能を搭載した両室ペーシング機能付き植込み型除細動器(以下 CRT-D)について、2020年9月に補正加算を伴う機能区分の新設が認められたことをお知らせいたします。これは、既収載品の再評価制度「チャレンジ申請」により評価を受けた事例で、メドトロニックとしては2例目となります。


2020年改訂版JCS/JHRS不整脈薬物治療ガイドライン

~デバイスにより検出された高頻度心房興奮に対して、適切に管理することがClassⅠの推奨項目となる~

詳しくは詳細を見るからリーフレットをダウンロードしてご覧ください。


■Reactive ATPの機能説明

Reactive ATPは、同一エピソード内における下記のいずれかの変化に応じて抗頻拍ペーシング(ATP)を繰り返し送出します:
1. 心房リズムのサイクル長や規則性の変化 (リズムの変化)
2. プログラムされたATPを送出してから一定期間の経過 (タイムインターバル) 
 
詳しくはこちらのページをご覧ください。
Reactive ATPのプログラミング、アルゴリズム、作動例、パフォーマンスデータについてご紹介しています。

AF advantage STOP AF

■AF Advantage 心房細動と向き合う

(5分02秒)

心房細動の日本での状況や心房細動を診る重要性について、済生会熊本病院 奥村 謙先生にお話しいただきました。


Atrial Fibrillation w/ECG

■心房細動とは?

心房細動は心房内で生じた異常な電気的興奮により起こる不整脈です。

心房細動が発症すると、心房が痙攣したように不規則に震える状態になります。

 

詳しくはこちらのページをご覧ください。


Reactive ATP Case Studies

■Reactive ATP Case Studies

(6分27秒)

MINERVA試験において、植え込み型デバイスに心房細動に対する抗頻拍ペーシング治療はこの治療を行わない対照群と比較して、心房細動の持続化を優位さをもって61%遅らせることが発表されました。

こちらの動画では、実際の患者さんに対するReactive ATPの働きについてご紹介しています。

Dr Rob Kowal Discusses Reactive ATP Real-World Data

■Dr. Rob Kowal Discusses Reactive ATP Real-World Data

(7分02秒)

この動画では、Medtronicのチーフメディカルオフィサーであるロブ・コワル博士が、心房細動の進行を抑制するためのReactive ATP™の作動と利点について説明しています。

Conducted AF Response (CAFR)

目的:患者さんの動悸症状を軽減すること

機能概要:AT/AFエピソード中に規則的な心室レートを促す機能
 

Post Mode-Switch Overdrive Pacing (PMOP) 

目的:AT/AFの再発を予防すること

機能概要: AT/AFエピソード停止直後に、心房でのオーバードライブペーシングを行う

Non-Competitive Atrial Pacing (NCAP) 

目的:心房性頻拍の誘発を防止すること

機能概要:心房ペーシングが心房受攻期内で起こることを回避する

Atrial Preference Pacing (APP) 

目的:心房性頻拍の誘発を防止すること

機能概要:自己P波レートに近いペーシングを継続的に行う

References

Last updated: 
07 Oct 2020